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Home Excel(エクセル)マクロ・VBA 重複なしのデータ抽出(3)|エクセルVBA

フィルタオプションの設定を利用する

Excelの一般機能であるフィルタオプションの設定を利用します。
フィルタオプションの設定では列見出しが必要ですので、仮の見出しを挿入して抽出後に削除しています。
配列の方法より短時間で処理できます。
コード例
Sub myAd()
  Dim rngData As Range, rngC As Range
  With Worksheets(“Sheet1″)
    .Range(“A1″).Insert xlDown
    .Range(“A1″).Value = “見出し”
    Set rngData = .Range(.Cells(1, 1), .Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp))
    Set rngC = Worksheets(“Sheet2″).Range(“E1″)
    rngData.AdvancedFilter _
      Action:=xlFilterCopy, _
      CopyToRange:=rngC, _
      Unique:=True
    .Range(“A1″).Delete xlUp
  End With
  With Worksheets(“Sheet2″)
    .Range(“E:E”).ClearContents
    .Range(“E1″).Delete xlUp
  End With
End Sub

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