Word 2007・2010では、以下の操作で背景色を変更できるようになっています。
背景色を変更する操作手順
[ページレイアウト]タブ
-[ページの背景]グループ
-[ページの色]から色を選択する
是非、お試しください。
ワードは立ち上げる時にレジストリから標準テンプレートを読み込みます。
文書の表示を既定のスタイルやユーザー設定に戻すには、変更された(現在の)標準テンプレートを削除すれば、次回にWord2007を起動したときに新しく作成されます。
ただし、前の設定を生かしたいこともあるかもしれませんので削除ではなくファイル名を変更する方がよいでしょう。
ファイルは「C:\ユーザー\(ユーザー)\AppData\Roaming\Microsoft\Templates」にあります。
ただし、すべてのファイルを表示する設定に変更していないと表示されませんので、まずこの設定を変更します。
WindowsVistaの場合
1.「スタート」→「ドキュメント」を開きます。
2.「ファイルとフォルダの表示」の「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。
3.マイコンピュータでC:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\TemplatesのNormal.dotmを選択します。
なお、Word2007は終了しておきます。
※Windows Xpの場合はC:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Microsoft\Templatesにあります。
4.ファイル→名前の変更でNormal.dotmをNormal_old.dotmと変更しました。
5.ここで一度、Word2007を起動して、終了すると、新たなNormal.dotmが作成されました。名前を変更したファイルNormal_old.dotmはそのまま残っていますので、不都合があれば元に戻すことができます。
※Normal.dotm の名前が変更されたり、Normal.dotm が破損または移動されたりした場合は、Word を次回起動するときに、自動的に新しいバージョン (元の既定の設定を使用するバージョン) が作成されます。この新しいバージョンには、名前の変更または移動されたバージョンに加えたユーザー設定は含まれていません。
上下の文字位置がぴったり揃わないのは、文字位置を合わせるのに空白を使っているためです。タブで位置を指定すれば、簡単に上下の行で文字位置が揃えられます。
下記方法によって簡単に解決できます。
皆さんも、是非お試しください。
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Wordのショートカットキーを一覧にしてご紹介します。
皆様、是非お試しください。
| Ctrl | Alt | Shift | 他のキー | 機能 |
| Ctrl | Alt | 1 | [見出し1]スタイルを設定 | |
| Ctrl | Alt | 2 | [見出し2]スタイルを設定 | |
| Ctrl | Alt | 3 | [見出し3]スタイルを設定 | |
| Ctrl | A | 文書全体の選択 | ||
| Ctrl | Alt | C | 「©」の入力 | |
| Ctrl | D | [フォント]ダイアログの表示 | ||
| Alt | Shift | D | 日付(フィールド)の入力 | |
| Ctrl | E | [中央揃え]の設定 | ||
| Ctrl | Shift | E | [変更履歴の記録]の開始 | |
| Ctrl | F | [検索(と置換)]ダイアログの表示 | ||
| Ctrl | Alt | F | 脚注の挿入 | |
| Ctrl | G | [ジャンプ(検索と置換)]ダイアログの表示 | ||
| Ctrl | H | [(検索と)置換]ダイアログの表示 | ||
| Ctrl | J | [両端揃え]の設定 | ||
| Ctrl | K | [ハイパーリンクの挿入]ダイアログの表示 | ||
| Ctrl | L | [左揃え]の設定 | ||
| Ctrl | Shift | L | [箇条書き]の設定 | |
| Ctrl | Alt | M | 新しいコメントの挿入 | |
| Ctrl | N | ファイルの新規作成 | ||
| Ctrl | Shift | N | [標準]スタイルを設定 | |
| Ctrl | Alt | N | [下書き表示]モードに切り替え | |
| Ctrl | O | [ファイルを開く]ダイアログの表示 | ||
| Ctrl | Alt | O | [アウトライン表示]モードに切り替え | |
| Ctrl | P | [印刷]ダイアログの表示 | ||
| Ctrl | Alt | P | [印刷レイアウト表示]モードに切り替え | |
| Alt | Shift | P | ページ数(フィールド)の入力 | |
| Ctrl | Q | 段落書式の解除 | ||
| Ctrl | R | [右揃え]の設定 | ||
| Ctrl | Alt | R | 「®」の入力 | |
| Ctrl | S | [上書き保存]の実行 | ||
| Ctrl | Shift | S | スタイルの設定 | |
| Ctrl | Alt | S | ウィンドウの分割 | |
| Ctrl | T | ぶら下げインデントの設定(2002,2003) | ||
| 字下げインデントの設定(97,2000) | ||||
| Ctrl | Alt | T | 「™」の入力 | |
| Alt | Shift | T | 時刻(フィールド)の入力 | |
| Ctrl | Alt | U | 罫線の削除 | |
| (表内にカーソルがある状態で) | ||||
| Ctrl | Y | 直前の操作の繰り返し・やり直し | ||
| Ctrl | Z | 直前の操作を元に戻す | ||
| Ctrl | Shift | ‘ | アクセント付き文字の入力 | |
| (シングルクォーテーション) | ||||
| Ctrl | Shift | ` | 低アクセント付き文字の入力 | |
| (アクサングラーブ-「@」キーにある文字) | ||||
| Ctrl | : | ウムラウトの入力 | ||
| (コロン) | ||||
| Ctrl | Shift | ; | [上付き]の設定・解除 | |
| (セミコロン) | ||||
| Ctrl | Shift | = | [下付き]の設定・解除 | |
| Ctrl | ^ | 曲折アクセント付き文字の入力 | ||
| (ハット) | ||||
| Ctrl | Shift | ~ | チルダ付き文字の入力 | |
| (チルダ) | ||||
| Ctrl | Shift | &rt; | フォントサイズを1ランク拡大 | |
| Ctrl | Shift | < | フォントサイズを1ランク縮小 | |
| Ctrl | ] | フォントサイズを1pt拡大 | ||
| Ctrl | [ | フォントサイズを1pt縮小 | ||
| Alt | Shift | → | [レベル下げ]の実行 | |
| Alt | Shift | ← | [レベル上げ]の実行 | |
| Ctrl | End | 文末にジャンプ | ||
| End | 行末にジャンプ | |||
| Ctrl | Enter | [改ページ]の挿入 | ||
| Ctrl | Shift | Enter | [段区切り]の挿入 | |
| Shift | Enter | 段落内で改行 | ||
| Ctrl | Home | 文頭にジャンプ | ||
| Home | 行頭にジャンプ | |||
| Ctrl | PageDown | 次ページの先頭にジャンプ | ||
| PageDown | 1画面下にジャンプ | |||
| Ctrl | PageUp | 前ページの先頭にジャンプ | ||
| PageUp | 1画面上にジャンプ | |||
| Ctrl | スペース | フォント書式の解除 | ||
| F1 | ヘルプ・Officeアシスタントの表示 | |||
| Shift | F1 | ポップヒントの表示 | ||
| Alt | F1 | 次のフィールドへジャンプ | ||
| Alt | Shift | F1 | 前のフィールドへジャンプ | |
| Ctrl | F2 | [印刷プレビュー]の実行 | ||
| F3 | 定型句の挿入 | |||
| Alt | F3 | 定型句の登録 | ||
| F4 | 直前の操作の繰り返し | |||
| Alt | F4 | Wordの終了 | ||
| Shift | F4 | 次を検索 | ||
| Ctrl | Shift | F5 | [ブックマーク]ダイアログの表示 | |
| F5 | [ジャンプ(検索と置換)]ダイアログの表示 | |||
| Shift | F5 | 直前の編集箇所へのジャンプ | ||
| Ctrl | F6 | 次のウィンドウに切り替え | ||
| Ctrl | Shift | F6 | 前のウィンドウに切り替え | |
| F7 | [スペルチェックと文章校正]の実行 | |||
| Shift | F7 | [類義語辞典]ダイアログの表示 | ||
| Alt | Shift | F7 | [翻訳]作業ウィンドウの表示 | |
| Alt | F8 | [マクロ]ダイアログの表示 | ||
| Ctrl | F9 | フィールドの挿入 | ||
| Ctrl | Shift | F9 | フィールドを実行結果に変更 | |
| F9 | フィールドの更新 | |||
| Shift | F9 | 選択しているフィールドの表示切り替え | ||
| Alt | F9 | すべてのフィールドの表示切り替え | ||
| Ctrl | Shift | F9 | フィールドコードの文字変換 | |
| Ctrl | F10 | [言語]バーのショートカットメニューの表示 | ||
| Alt | F10 | 最大化の実行 | ||
| Ctrl | F11 | フィールドのロック | ||
| Ctrl | Shift | F11 | フィールドのロック解除 | |
| F11 | 次のフィールドにジャンプ | |||
| Shift | F11 | 前のフィールドにジャンプ | ||
| Alt | F11 | Visual Basic Editorの起動 | ||
| F12 | [名前を付けて保存]ダイアログの表示 |
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Wordで保存するとき「音声認識データを保存する十分な空き領域がない」と表示されても、キーボードから入力したデータは保存できます。このメッセージが現れないようにするには、下記のように設定を変える必要があります。
※下記の方法は、Word2003の場合です。
1.「ツール」→「オプション」を選択します。
2.「保存」タブを開きます。
3.「言語データを埋め込む」をクリックして□にします。
4.「OK」をクリックします。
これでメッセージは現れなくなります。
皆様も是非参考にしてください。
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