カテゴリー: Excel(エクセル)

「@100」と入力できない|Excel(エクセル)

「@100」のように「@」からはじまる数字を入力して「Enter」キーで確定しようとすると、エラーになってしまいます。
これは、「@」の次に文字や数値を入力するとエラーになるのは、「@」が関数入力の記号として解釈されてしまうためです。
以下の2つの方法で解決できます。

方法1: 「’」と組み合わせて文字を入力する

1.「’」(アポストロフィ)を入力してから「@」ではじまる数字を入力し、「Enter」キーで確定します。

2.「@100」のように「@」ではじまる数字が入力できます。

方法2: 表示形式を文字列にする

1.「@」ではじまる数字を入力する前に表示形式の設定をします。対象とするセルを選択します。

2.【書式】→【セル】を選択します。

3.【表示形式】タブを開きます。

4.【文字列】をクリックします。

5.【OK】をクリックします。

6.「@」ではじまる数字が入力できます。

皆さんも、是非お試しください。

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Excelのショートカットキー一覧|Excel(エクセル)

Excelのショートカットキーを一覧にしてご紹介します。

皆様、是非お試しください。


CtrlAltShift他のキー機能
Ctrl0列を非表示にする
(テンキー不可)
CtrlShift0非表示の列を再表示
(テンキー不可)
Ctrl1[書式設定]ダイアログの表示
(テンキー不可)
Ctrl2[太字]の設定・解除
(テンキー不可)
Ctrl3[斜体]の設定・解除
(テンキー不可)
Ctrl4[下線]の設定・解除
(テンキー不可)
Ctrl5取り消し線の設定・解除
(テンキー不可)
Ctrl8アウトライン記号の表示・非表示
(テンキー不可)
Ctrl9行を非表示にする
(テンキー不可)
CtrlShift9非表示の行を再表示
(テンキー不可)
CtrlA全て選択
CtrlB[太字]の設定・解除
CtrlC[コピー]の実行
CtrlD上のセルのコピー&貼り付け
CtrlF[検索(と置換)]ダイアログの表示
CtrlG[ジャンプ]ダイアログの表示
CtrlH(検索と)置換]ダイアログの表示
CtrlI[斜体]の設定・解除
CtrlK[ハイパーリンクの挿入]ダイアログの表示
CtrlNブックの新規作成
CtrlO[ファイルを開く]ダイアログの表示
CtrlP[印刷]ダイアログの表示
CtrlR左のセルのコピー&貼り付け
CtrlS[上書き保存]の実行
CtrlU[下線]の設定・解除
CtrlV[貼り付け]の実行
CtrlW[閉じる]の実行
CtrlX[切り取り]の実行
CtrlY直前の操作の繰り返し
CtrlZ直前の操作を元に戻す
AltShift[スタイル]ダイアログの表示
(シングルクオーテーション)
Ctrl-セル・行・列の削除
AltShift=SUM関数を挿入
CtrlShift!(1)[桁区切り]スタイルを設定
CtrlShift#(3)[日付]スタイルを設定
CtrlShift($4)[通貨]スタイルを設定
CtrlShift-5%[パーセント]スタイルを設定
CtrlShift&(6)[外枠]罫線を設定
CtrlShift*データが入力されている範囲を選択
(テンキーの[*]なら[Shift]不要)
Ctrl:現在の時刻を入力
(コロン)
Ctrl;今日の日付を入力
(セミコロン)
Ctrl@[時刻]スタイルを設定
Ctrl^指数書式を設定
CtrlShift~標準書式を設定
CtrlShift_罫線の削除
CtrlShift+セル・行・列の挿入
(テンキーの[+]なら[Shift]不要)
CtrlBackSpaceアクティブセルの表示
CtrlEnd最後のセルにジャンプ
CtrlShiftEndアクティブセルから最後のセルまで選択
CtrlEnter複数セルに同じデータの入力
CtrlHome先頭のセルにジャンプ
CtrlPageDown次のシートを表示
CtrlPageUp前のシートを表示
Ctrlスペース列を選択
Shiftスペース行を選択
Ctrl↑↓←→データの途切れるセルにジャンプ
CtrlShift↑↓←→データの途切れるセルまで選択
Altリストの表示
F1ヘルプ・Officeアシスタントの表示
ShiftF1ポップヒントの表示
AltF1新規グラフシートへグラフの作成
F2編集モードへの切り替え
ShiftF2コメントの挿入
CtrlF3[名前の定義]ダイアログの表示
F4相対・絶対・複合参照の切り替え
AltF4Excelの終了
F5[ジャンプ]ダイアログの表示
F7[スペルチェック]の実行
F8拡張モードへの切り替え
ShiftF8ADOモードへの切り替え
AltF8[マクロ]ダイアログの表示
F9開いているブックの再計算を実行
ShiftF9アクティブワークシートの再計算を実行
F11新規グラフシートへグラフの作成
ShiftF11新規シートの挿入
AltF11Visual Basic Editorの起動
F12[名前を付けて保存]ダイアログの表示
ShiftF12[上書き保存]の実行
CtrlF12[ファイルを開く]ダイアログの表示

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Excel(エクセル)で分数が入力できない|Excel(エクセル)

分数のつもりで、「1/2」と入力すると、「1月2日」のようになってしまいます。分数を入力するには、下記の3つの方法をお試しください。

1.整数部を付けて帯分数として入力する。帯分数は、「整数部 Space 分子/分母」の形で入力します。
  例えば、「1/2」の場合は、「0 1/2」と入力します。

2.「’」(アポストロフィ)を入力してから、分数を入力する。例えば、「1/2」の場合は、「’1/2」と入力します。

3.分数を入力したいセルを選択し、右クリックし、セルの書式設定で、表示形式を文字列としてから入力する。

是非お試しください。

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読み取り専用にする|Excel(エクセル)

Excelを利用していると、Excelファイルを開いてから
「このファイルを読み取り専用にしたい」
「このブックを読み取り専用にさせたい」
と思うことがあります。

上書きしたくないようなファイルを、読み取り専用の指定をせずに開いてしまったときなどです。

こんなときにも、Excelではファイルを開いたまま、そのファイルを読み取り専用にすることができます。

初期状態のExcelでは表示されていませんが、[読み取り専用の設定/解除]という非常に便利なボタンが用意されています。

Excel 2007の場合クイックアクセスツールバーに、Excel 2010ならクイックアクセスツールバーかタブに[読み取り専用の設定/解除]ボタンを登録しましょう。

▼操作手順:クイックアクセスツールバーに読み取り専用の設定/解除ボタンを追加する

クイックアクセスツールバー上で右クリック
 ↓
[Excelのオプション]ダイアログ
 -[クイックアクセスツールバー]
  (2007の場合は[ユーザー設定])
  -[コマンドの選択]欄で
   「リボンにないコマンド」を選択
 ↓
一覧から「読み取り専用の設定/解除」をダブルクリック
 ↓
[クイックアクセスツールバーのユーザー設定]欄に
(2007の場合は[クイックアクセスツールバーのカスタマイズ])
 「読み取り専用の設定/解除」が表示されたことを確認後
 [Excelのオプション]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック

[Excelのオプション]ダイアログ-[クイックアクセスツールバー][ユーザー設定]で、[読み取り専用の設定/解除]ボタンがあります。

「リボンにないコマンド」を選択してから、一覧を一番下までスクロールしてしまうほうが見つけやすいでしょう。

[読み取り専用の設定/解除]ボタンをクリックすると、読み取り専用が設定されたり、解除されたりが行われ、読み取り専用が設定されるとタイトルバーに「読み取り専用」と表示されます。

ちなみにこの読み取り専用は、Excel機能の読み取り専用なので、エクスプローラーでファイルの属性を読み取り専用にするわけではありません。

ファイルを開いてから何らかの編集が行われたあとに[読み取り専用の設定/解除]ボタンをクリックすると
「読み取り専用の切り替え前に、編集内容を保存しますか?」
というメッセージが表示されます。

この場合、ファイルを保存するなら[はい]ボタン、保存しないなら[いいえ]ボタンをクリックしてください。[はい][いいえ]どちらをクリックしても、読み取り専用にする設定は行われます。保存をするかどうかの違いです。

また、まったく新規のファイルで保存をしていない状態では[読み取り専用の設定/解除]ボタンは使用不可の状態になります。その場合はまず一旦保存を行ってください。

Excelファイルを開いてから読み取り専用にしたいと感じることがある方は、是非一度ご確認ください。

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エクセルでエラー表示「#DIV/0!」を消したい|Excel(エクセル)

「ゼロ(0)」で数字は割れないと思います。その場合、このエラー表示が出ます。そして条件式(IF文)で表示させなくできます。

エクセルを使い慣れていないと 「 #DIV/0! 」 と表示されると、一体なにが起きたのかと驚いてしますが、「DIV」は「divisor:除数(割る数)」の略であり、数字は「ゼロ(0)」では割れませんよ!といった意味です。
 
こんな場合は、もし除数がゼロ、つまり計算結果が「#DIV/0!」のときは、別の表示に(たとえば空欄に)する条件式(IF文)を使えばいいのです。

たとえば「A1」に「10」、「B1」に「2」、そして「C1」を「 =A1/B1 」という計算式にすると「10」割る「2」で「C1」=「5」になりますよね。

ここで 「B1」 の 「2」 を 「0」 、あるいは 空欄 にして 「C1」 は 「 =A1/B1 」 のままならば、「C1」 = 「 #DIV/0! 」と表示されてしまいます。

そこで 「 =A1/B1 」 の代わりに 「 =IF(B1=0,”",A1/B1) 」 とするのです。

これで「B1」が「0」あるいは空欄なら「C1」は空白になります。もし、 「 – 」 と表示させたければ 「 =IF(B1=0,”-”,A1/B1) 」 とすればいいのです。
 
 「 =IF(B1=0,”",A1/B1) 」というのは、IF文で
 
 もし「B1=0」ならば、なにも表示させない「=”"」にして、
 「B1」がセロでなければ「=A1/B1」で計算しましょう。

ということになるので「#DIV/0!」の表示を避ける計算式となります。

「 =IF(B1=0,”",A1/B1) 」という計算式の入力が不安な人は、計算式を入力したいセルを選択した状態で「fx」というボタンで「関数の挿入」を使い、表示された「関数名」リストから「IF関数」を選択します。

 
 ※ 「fx」ボタン は数式入力ボックスの左端にあります。

開いた「関数の引数」画面に従って数値や数式を入力していきます。
 
 論理式 B1=0
 真の場合 ”"
 偽の場合 A1/B1

 

これで「OK」ボタンをクリックすれば「 =IF(B1=0,”",A1/B1) 」と入力ができあがります。もちろん他の関数でも「関数の挿入」は使えます。

 
◆◇◆

もし、「 #DIV/0! 」 と表示されているセルの数か限られており、その原因(除数がゼロになる理由)も分かっていれば、その「#DIV/0!」と表示されているセルの計算式だけ、手入力で削除するのも方法です。

今回のような簡単な計算式ならまだいいのですが、いくつもの「関数」や「条件付き書式」を使って、とにかく自動処理にしたがる人がいます。「マクロ」まで使い始めると、ちょっと首を傾げる場合があります。
 
もちろん一度作った表で今後、大幅に楽になるのであれば、関数などを駆使しても構わないのですが、エクセルの達人を目指すのでなければ、かかる時間と、その結果の省力化を比較して判断するといいでしょう。

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