※Office2010一日速習セミナー開催のお知らせ
本日は、企業研修ご担当の皆様にお知らせがございます。
Office2010一日速習セミナーの開催が決定しました。
会場は、京浜東北線西川口駅より徒歩5分程度のSaiNetセミナー会場で実施いたします。
セミナー内容は、Excel、PowerPoint、Word、3つのソフトについてOffice2010の新機能や差分を短時間でバシッとご紹介するというものです。
通常のパソコン教室の講座では、Excelビジネスデータ分析・ピボットテーブルやPowerPoint図解資料作成・アニメーションなど各オフィスソフトについて効率的な使い方を個別にレッスンするものが多いと思われます。
このセミナーは、そういった講座・コースとは違い、Wordも含めた3ソフトをOffice2010の新機能に絞ってまるごとご説明するというもので、非常に効率的で企業研修にも最適なセミナーになります。
背景として、Office2010が発売されて1年以上が経過しました。
企業向けパソコン研修でいろいろな企業、官公庁などにお伺いしますと、職場では既に2010を使っていたり、とりあえず2007を継続的に使っていたり、あるいは今だに2003バージョンで頑張っていたり、様々なバージョンが入り乱れているといった状況がいまでに多いのが現状です。
2010バージョンに更新済みの方からも、以前の2003のバージョンをお使いの方からも、2010って何がどう変わったの?という声を意外に多く受けます。
そこで新機能に絞って説明できたら、より効率的な研修になり得るのではないかと、このセミナーを企画しました。
過去のセミナーでも3つのソフトをいっぺんに2~3時間で説明するというスタイルは、かなり珍しいようで、Office2003を初級・中級程度熟知している受講者様からは、高評価をいただいております。
今後もOffice2010セミナーは、定期的に実施していこうと思います。
ちなみにOffice2010共通として 新機能又は強化されたのは、以下の点だと思われます。
・2007に引き続き、画像処理がさらに強化。
・リボン(機能の一覧)が、カスタマイズ可能。
・印刷画面で 印刷内容のプレビューが表示されること。
・貼り付けを確認しながら実行・確定が可能。
・スクリーンショット ※プリントスクリーンとの違いは、ドラッグ選択で貼り付ける範囲を設定することが可能。
まだまだ盛りだくさんです。
少しでもご興味がおありの企業研修ご担当の皆様は、是非ご検討いただければと思います。
また個人様単位でお申込みされる方もいっぱいいらっしゃいます。
BESTグループ ITスクールまでお気軽にお問い合わせください。
TEL 0480-23-5885
1.リンク設定されているセルを右クリック、表示されたメニューで「ハイパーリンクの削除」を選択すればリンクは解除されます。
2.次に「自動リンク設定を解除する方法」ですが、自動リンク設定されたセルにカーソルを当て、セルの左下に表示される「オートコレクトオプション」の上にカーソルを移動させ、リストの「ハイパーリンクを自動的に作成しない」を選択します。
これで機能はオフになりましたが、再度、オンにしたい場合は
◇ Excel2007 以降
1.Excel2007 は「Officeボタン」、Excel2010 は「ファイル」タブをクリックして「Excel のオプション」を選択。
2.「Excel のオプション」画面左で「文章校正」をクリック、「オートコレクトのオプション」] ボタンをクリック。
3.開いた画面で「入力オートフォーマット」タブに切り替え、「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックボックスをオンにする。
◇ Excel 2003 以前
1.メニューバーの「ツール」メニューで「オートコレクトのオプション」を選択。
2.開いた画面で「入力オートフォーマット」タブに切り替え、「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックボックスをオンにする。
受講生から、通常、薄いグレーで表示されているセルとセルの境界線・枠線は印刷されませんが、印刷されるようなってしまった場合、その解除方法に関するご質問をいただくことがあります。
その場合の解除方法をご説明します。
セルの枠線が印刷されないようにする
※Excel2003以前の場合
メニュー[ファイル]
-[ページ設定]をクリック
↓
[ページ設定]ダイアログ
-[シート]タブをクリック
↓
[印刷]欄
-[枠線]チェックボックスをOffに
↓
[ページ設定]ダイアログ
-[OK]ボタンをクリック
※Excel 2007・2010の場合
[ページレイアウト]タブ
-[ページ設定]グループ
-[印刷タイトル]ボタンをクリック
↓
[ページ設定]ダイアログ
-[シート]タブ
-[印刷]欄
-[枠線]チェックボックスをOffに
↓
[ページ設定]ダイアログ
-[OK]ボタンをクリック
インターフェースが2003までのExcelと、2007以降のExcelとで異なるため詳細な操作手順は異なりますが、やっていることは同じです。
意図せずセルの枠線が印刷されるようになってしまったという方は、お試しください。
Excel2007や2010ではオートフィルタの設定・解除をショートカットキーで行えるようになりました。
オートフィルタを設定・解除する操作手順
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[L]キーを押す
オートフィルタの設定されていない表で[Ctrl]+[Shift]+[L]キーを押せば、オートフィルタが設定され、オートフィルタが既に設定されている場合は、オートフィルタが解除されます。
Excel2007や2010をお使いの方は、是非お試しください。
※上記[Ctrl]+[Shift]+[L]のショートカットキーは、あくまでもExcel2007から使えるようになったショートカットキーですから、2003以前のExcelでは使えません。
>講師派遣&パソコン研修~出張PC講師日記
>出張パソコン教室講師のひとりごと
>講師派遣出張パソコン教室講師のつぶやき
>講師派遣|社員研修・団体研修パソコン講師日記
>パソコンセミナー・パソコン講習会・講師派遣ブログ
>パソコン講師派遣・社員研修・団体研修|PC教室日記
>ITスクールQ&Aブログ
>講師派遣&パソコン研修ブログ
>講師派遣の出張パソコン教室ITスクールブログ
>出張パソコン教室ITスクールブログ
講習時に、受講生から「郵便番号の前に〒マークを表示させる書式設定はどのようにしたらいいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。
以下の操作手順で表示できるようになります。
1.対象セルでマウスの右ボタンをクリック
↓
2.ショートカットメニュー[セルの書式設定]をクリック
↓
3.[セルの書式設定]ダイアログ-[表示形式]タブをクリック
↓
4.[分類]欄-[ユーザー定義]をクリック
↓
5.[種類]欄に「”〒”000-0000」と入力
↓
6.[セルの書式設定]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック
「3460016」
などの7桁の数値を入力したときに
「346-0016」
という表示形式にするには
「000-0000」
と指定します。
そして「〒」をその前に表示したいので「”」(ダブルクォーテーション)で「〒」を括った「”〒”」を「000-0000」の前につけて「”〒”000-0000」とすれば、〒マークつきで郵便番号を表示できます。
皆さんも是非お試しください。
>出張パソコン教室ITスクール
>webコンサルティングスクール
>楽天ネットショップ講座
>web関連企業パソコン研修
>ホームページ更新サービス
>文書作成代行・DTPデータ作成サービス
>パソコン企業研修
>動画の達人講座
>パソコン教室久喜市

