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ヘッダーとフッターのプロパティ

LeftHeader、CenterHeader、RightHeader、LeftFooter、CenterFooter、RightFooterを利用します。
コード例:各位置にA1~A6セルの値を設定する例です。
Sub myHeader1()
  With ActiveSheet.PageSetup
    .LeftHeader = Range(“A1″).Value
    .CenterHeader = Range(“A2″).Value
    .RightHeader = Range(“A3″).Value
    .LeftFooter = Range(“A4″).Value
    .CenterFooter = Range(“A5″).Value
    .RightFooter = Range(“A6″).Value
  End With
  ActiveWindow.SelectedSheets.PrintPreview
End Sub

【注】一度設定すると、ファイルにその情報が記録されるため異なる位置のヘッダーやフッターの設定はクリアしてから設定をする必要があります。
上の例を試した後、左のヘッダーのみに日付を表示したいときは、他のヘッダー/フッターをクリアしてから設定します。
コード例
Sub myHeader2()
  With ActiveSheet.PageSetup
    .LeftHeader = “”
    .CenterHeader = “”
    .RightHeader = “”
    .LeftFooter = “”
    .CenterFooter = “”
    .RightFooter = “”
    .LeftHeader = “&D”
  End With
  ActiveWindow.SelectedSheets.PrintPreview
End Sub

ヘッダー/フッターの日付を和暦で表示したい
コード例
Sub myHeader3()
  With ActiveSheet.PageSetup
    .LeftHeader = “”
    .CenterHeader = “”
    .RightHeader = “”
    .LeftFooter = “”
    .CenterFooter = “”
    .RightFooter = “”
    .LeftHeader = Format(Date, “ggge年m月d日”)
  End With
  ActiveWindow.SelectedSheets.PrintPreview
End Sub

ヘッダーとフッターに指定できる書式コード

指定された書式コードを使うことで、ヘッダー/フッターに書式を設定できます。
書式コードの一覧
(例) 左ヘッダーにファイル名と和暦の日付をつなげて表示する例: .LeftHeader = “&F” & Format(Date, “ggge年m月d日”)

書式コードと内容

&L 文字列を左詰めにします
&C 文字列を中央揃えにします
&R 文字列を右詰めにします
&E 文字列に二重下線をつけます
&X 上付き文字にします
&Y 下付き文字にします
&B 文字列を太字にします
&I 文字列を斜体にします
&U 文字列に下線を付けます
&S 文字列に取り消し線を付けます
&D 現在の日付を表示します
&T 現在の時刻を表示します
&F ファイル名を表示します
&A シート名を表示します
&P ページ番号を表示します
&P+<数値> ページ番号に指定した[数値]を加えた値を表示します
&P-<数値> ページ番号から指定した[数値]を引いた値を表示します
&& 「&」(アンパサンド&) を表示します
& “<フォント名>” 指定したフォントで文字列を表示します
フォント名は、半角の二重引用符 (“) で囲みます
&nn 指定したフォント サイズ[nn]で文字を表示します。
nn は、2桁のポイント数で指定します
&N すべてのページ数を表示します

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