講習時に、受講生から「郵便番号の前に〒マークを表示させる書式設定はどのようにしたらいいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。
以下の操作手順で表示できるようになります。
1.対象セルでマウスの右ボタンをクリック
↓
2.ショートカットメニュー[セルの書式設定]をクリック
↓
3.[セルの書式設定]ダイアログ-[表示形式]タブをクリック
↓
4.[分類]欄-[ユーザー定義]をクリック
↓
5.[種類]欄に「”〒”000-0000」と入力
↓
6.[セルの書式設定]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック
「3460016」
などの7桁の数値を入力したときに
「346-0016」
という表示形式にするには
「000-0000」
と指定します。
そして「〒」をその前に表示したいので「”」(ダブルクォーテーション)で「〒」を括った「”〒”」を「000-0000」の前につけて「”〒”000-0000」とすれば、〒マークつきで郵便番号を表示できます。
皆さんも是非お試しください。
>出張パソコン教室ITスクール
>webコンサルティングスクール
>楽天ネットショップ講座
>web関連企業パソコン研修
>ホームページ更新サービス
>文書作成代行・DTPデータ作成サービス
>パソコン企業研修
>動画の達人講座
>パソコン教室久喜市
Office 2010では、簡単にファイルのフルパスを取得できるようになっています。
▼操作概要:ファイルのフルパスを取得する
[ファイル]タブをクリック
↓
[情報]欄-[○○の情報]欄を参照する
赤色の線で囲った中に
フルパスが表示されています。
この部分はクリックして[Ctrl]+[C]キーや、右クリックしてショートカットメニュー[コピー]で簡単にコピーすることもできます。
Office 2010をお使いの方は、一度ご確認ください。
>文書作成代行・DTPデータ作成サービス
>ワード・エクセル・マクロVBA・パワーポイント・アクセス企業パソコン研修
>出張パソコン教室ITスクール
>ホームページ更新サービス
>パソコンの家庭教師BEST
2010年6月17日より、いよいよ「Office 2010」をプリインストールしたパソコンが一斉に発売されますが、従来と変更になった点があり、初回起動時にプロダクトキーの入力と、ライセンス認証が必須となります。
従来のプリインストール版Officeは、プロダクトキーの入力やライセンス認証が必要になるのは、パソコンをリカバリーした場合など、Officeを再インストールする必要が生じたときだけで、パソコンの初期設定が完了すると、すぐに使える状態になっていました。
しかし、Office2010では、プリインストール版でも、初めて起動する際にプロダクトキーの入力を促され、入力しないと利用できないので注意が必要です。
プロダクトキーは25けたの英数字で、パソコンに同梱されるインストールDVDに添付されています。
また、プロダクトキーを入力した後、ライセンス認証も必要になります。
初めてOffice2010を起動した後、30日以内にインターネット経由または電話でライセンス認証を行う必要があります。
>文書作成代行・DTPデータ作成サービス
>パソコン企業研修
>パソコン教室
>ホームページ更新サービス
>パソコンの家庭教師BEST
マイクロソフトは、2010年6月17日にOfficeの最新バージョン「Office 2010」の一般向け販売をスタートしました。Office2010の64ビット版の取り扱いについて、マイクロソフト社より注意が促されています。
パッケージ版のインストールDVDには、32ビット版と64ビット版の両方のモジュール含まれいます。しかし、64ビット版を使えば、何でも速くなる訳ではありません。パフォーマンスの向上が見込めるのは、2GB以上のファイルを扱うような場合で、それ以外ではあまり変わりません。また、64ビット版は、アドインのプログラムなども64ビット版に対応している必要があるので、非対応の場合は、64ビット版をインストールすると、既存のアドインが動かなくなる場合もあります。
Office2010では、初めて64ビット版に対応したソフトが発売されましたが、しばらくは32ビット版を導入されておく方が堅実です。
>文書作成代行・DTPデータ作成サービス
>ワード・エクセル・マクロVBA・パワーポイント・アクセス企業パソコン研修
>出張パソコン教室ITスクール
>ホームページ更新サービス
>パソコンの家庭教師BEST
PowerPoint Web Appについてご説明する。最大の欠陥は、表の編集ができないことだろう。新規の表を挿入できないのはもちろんだが、既存の表について、その中の文字を書き換えることすらできない。スライド内に表を作るのはよくあること。Web版を「ちょっとした文字の修正に使える簡易版」と位置付けるにしても、表の文字を編集できなければ、十分な修正も果たせないことになる。 マイクロソフトはOffice Web Appsを随時更新していくと言っているが、こうした機能の不十分さを、早急に改善していってほしいものだ。
>文書作成代行・DTPデータ作成サービス
>ワード・エクセル・マクロVBA・パワーポイント・アクセス企業パソコン研修
>出張パソコン教室ITスクール
>ホームページ更新サービス
>パソコンの家庭教師BEST

