カテゴリー: その他

郵便番号の前に〒マークを表示させるセルの書式設定方法|Excel(エクセル)

講習時に、受講生から「郵便番号の前に〒マークを表示させる書式設定はどのようにしたらいいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。
以下の操作手順で表示できるようになります。

1.対象セルでマウスの右ボタンをクリック
 ↓
2.ショートカットメニュー[セルの書式設定]をクリック
 ↓
3.[セルの書式設定]ダイアログ-[表示形式]タブをクリック
 ↓
4.[分類]欄-[ユーザー定義]をクリック
 ↓
5.[種類]欄に「”〒”000-0000」と入力
 ↓
6.[セルの書式設定]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック

「3460016」
などの7桁の数値を入力したときに
「346-0016」
という表示形式にするには
「000-0000」
と指定します。

そして「〒」をその前に表示したいので「”」(ダブルクォーテーション)で「〒」を括った「”〒”」を「000-0000」の前につけて「”〒”000-0000」とすれば、〒マークつきで郵便番号を表示できます。

皆さんも是非お試しください。

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PowerPoint(パワーポイント)で、「見やすく、読みやすく、わかりやすく」企画書を作成するには?|PowerPoint(パワーポイント)

まずは、次の8つのポイントに注意しつつ、ご自分の企画書を新たな目で見てみてください。

1:全体の構成にメリハリはついているか?
2:全体を通して、一定の統一感が生まれているか?
3:画面を文字で埋め尽くしていないか?
4:企画内容に合った書体を使っているか?
5: 必要以上にたくさんのオブジェクト
 (画像など)を配置していないか?
6:過剰な装飾をほどこしていないか?
7:使用しているイラストは、企画内容に合っているか?
8:デザインテンプレートは有効に活用できているか?
「見やすく、読みやすく、わかりやすく」がグッドプレゼンテーションの大原則。どれか一つでもあてはまった人は、この機会に企画書のデザインを見直してみましょう。デザインは、よい企画をより魅力的に、よりわかりやすくしてくれるものなのですから。

次に、チェックした項目をこれから順次解説していきますが、まずは「全体の構成」について。皆さん、できるだけコンパクトにまとめて長くなり過ぎないようにと注意されていると思いますが、実はこれがなかなか難しい・・・。企画の骨子を正確に伝えるために、ある程度のボリュームは必要ということもあるでしょう。

その場合は「本」を参考にして、「目次」や「扉」を入れてみましょう。メリハリがつくと同時に、流れがスムーズになり、印象がグッと変わります。冒頭に目次を置くことで、読み手の「いつ終わるのか?」「次は何がくるのか?」という不安も、解消することができます。

PowerPointでは、モニターを使うことを前提としたスライドプレゼンテーション用の資料も、プリントアウトして配布するための資料も、ともに作成できます。ただ、どちらも同じものにしてしまうと、読みづらい場合が多々あります。というのは、モニター用と配布用とでは、見る環境がまったく異なるからです。遠くのモニターに移るものを読むのと、手元にある資料を読むのでは、違いますよね?

<モニター用企画書での注意点>
文章は要点を整理して短く完結に。
1ページの文字量は、タイトルを除き、最高で10行(理想は7~8行)。そうすると、本文の文字の大きさは必然的に20ポイントくらいに落ち着きます。
遠目からでも内容が直感的にパッと頭に入ってくるように、箇条書きを活用する。
さらに、暗い印象を与えてしまいかねないので、ネガ表現(黒地に白ヌキの文字を使用)はなるべく避ける。
書体は、基本的にゴシック系を使用。
太字(ボールド)にしてもよい。明朝体などは、モニターに映したときに文字の細い部分が見えづらいので、使わないほうが無難。
以上の事柄以外は、基本的に、デフォルトの「スライドのレイアウト」などを活用するとよいでしょう。

配付資料の場合は、手元に置いて間近で見るため、もう少し細かな配慮を加えると、より魅力的な企画書に生まれ変わります。例えば、文字と文字との間隔「文字間」、行と行との間隔「行間」、それらの集合体である文章の、きれいな「揃え方」です。タイトルの位置、余白の開け方にも、その人のセンスが表れていると言えるでしょう。

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ファイルのフルパスを取得する-ファイルタブ|Office2010

Office 2010では、簡単にファイルのフルパスを取得できるようになっています。

▼操作概要:ファイルのフルパスを取得する
[ファイル]タブをクリック
 ↓
[情報]欄-[○○の情報]欄を参照する

赤色の線で囲った中に
フルパスが表示されています。

この部分はクリックして[Ctrl]+[C]キーや、右クリックしてショートカットメニュー[コピー]で簡単にコピーすることもできます。

Office 2010をお使いの方は、一度ご確認ください。

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プリインストールの仕組みがOffice2010より変更|Office2010

2010年6月17日より、いよいよ「Office 2010」をプリインストールしたパソコンが一斉に発売されますが、従来と変更になった点があり、初回起動時にプロダクトキーの入力と、ライセンス認証が必須となります。

従来のプリインストール版Officeは、プロダクトキーの入力やライセンス認証が必要になるのは、パソコンをリカバリーした場合など、Officeを再インストールする必要が生じたときだけで、パソコンの初期設定が完了すると、すぐに使える状態になっていました。

しかし、Office2010では、プリインストール版でも、初めて起動する際にプロダクトキーの入力を促され、入力しないと利用できないので注意が必要です。
プロダクトキーは25けたの英数字で、パソコンに同梱されるインストールDVDに添付されています。

また、プロダクトキーを入力した後、ライセンス認証も必要になります。
初めてOffice2010を起動した後、30日以内にインターネット経由または電話でライセンス認証を行う必要があります。

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Office2010における64ビット版の使用上の注意点|Office2010

マイクロソフトは、2010年6月17日にOfficeの最新バージョン「Office 2010」の一般向け販売をスタートしました。Office2010の64ビット版の取り扱いについて、マイクロソフト社より注意が促されています。

パッケージ版のインストールDVDには、32ビット版と64ビット版の両方のモジュール含まれいます。しかし、64ビット版を使えば、何でも速くなる訳ではありません。パフォーマンスの向上が見込めるのは、2GB以上のファイルを扱うような場合で、それ以外ではあまり変わりません。また、64ビット版は、アドインのプログラムなども64ビット版に対応している必要があるので、非対応の場合は、64ビット版をインストールすると、既存のアドインが動かなくなる場合もあります。

Office2010では、初めて64ビット版に対応したソフトが発売されましたが、しばらくは32ビット版を導入されておく方が堅実です。

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